新着情報  〜株式会社 沖縄機械整備〜

No.10 太陽光発電

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沖縄県糸満市にある当社の整備工場の屋根には太陽光パネルが100枚乗っています。今日も天気が良く、たくさん発電してくれています。事務所の蛍光灯も50本近くをLEDに取り換えて、電気使用量の削減、環境負荷の低減にも気を使っています。今年度は作業場の照明も、そのほとんどをLEDに取り換える予定です。
そういえば、最近のディーゼルエンジンは性能が向上し、排気ガスに含まれる窒素酸化物が従来の5分の一以下という環境にやさしいものも開発、販売されていますね。

14/08/12 17:18

No.9 新入社員歓迎会

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今年の新入社員歓迎会は、クルーザーをチャーターして船上で行いました。今年の新入社員は5名です。前日までの梅雨空が嘘のように晴れ渡った海原を帆走。普段は船のエンジン整備という海にかかわる仕事をしていますが、海の素晴らしさを直接肌で感じる場面はそう多くはありません。船上でのバーベキューはもちろん格別でしたが、自分たちの仕事の大切さを再確認する良い機会にもなりした。


14/06/30 17:45

No.8 おすすめのスマホアプリ(Androi

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社員として、あるいは社会人として常識を問われる場面は、新入社員に限らずベテラン社員でもあります。そんな時にあいまいな知識では恥ずかしいこともあるでしょう。最近では、スマホのアプリを使って知識を再確認することが出来る時代になりました。便利ですね。しかも無料アプリです。今日は2つ紹介しましょう。PLAY STOREでアプリ名を検索すればすぐに見つかり
ますよ。

1 「好感度アップ!社会人の常識☆はじめてのビジネスマナー」[CUTE_OTAMA]
(ビジネスマナーの基礎知識を学ぶ最初の取っ掛かり。知っておくと人付き合いの自信になります。)

2 新入社員が知っておきたい10のこと「できる社会人の常識チェック」 [FASTEPS]
(ちょっとつっこんだ内容で、○×クイズ形式になってます。問題をダウンロードして使用します)

14/02/10 17:52

No.7 おきなわ豊かな海づくりフェスタ20

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11月17日(土)、18日(日)、「第32回全国豊かな海づくり大会〜美ら海おきなわ大会〜」が、天皇皇后両陛下をはじめ、県内外から多数の来場者をお迎えし、地元の沖縄県糸満市で開催されます。当社も大会に向けての協賛や、地域の清掃、美化活動に参加しています。パンフレットは、同大会の関連行事として同時に開催される「おきなわ豊かな海づくりフェスタ2012in糸満」のパンフレットです。楽しいイベントも計画されていますので、皆さん、ぜひ糸満に遊びに来てください。こんどの週末ですよ。

12/11/12 15:21

No.6 新聞に載りました

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日本財団の「夢の貯金箱」に参加しています。社内の自動販売機の売上から寄付を行っています。日々の整備作業の合間にのどを潤すとき、社員が自動的に社会貢献することができます。日本財団の新聞広告の中で当社の名前も紹介していただきました。ちなみに、ジュース1本100円です。その中から10円が寄付される仕組みです。

12/04/03 10:57

No.5 ウォータージェット

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普通、船の推進力はエンジンの回転をプロペラ(スクリュー)に伝えることによって得られます。ところが写真の船は、船尾の2つの穴から海水を勢い良く噴出して、あたかもジェット機のように前に進みます。この仕組みをウォータージェットといいます。マリンスポーツのジェットスキーの大型版です。この穴の先にジェット水流の方向を左右に振るステアリング・ノズルと、船がバックをする時に使用するリバーサー(反射板)を取付けて完成となります。というわけで、ウォータージェットを採用している船にはスクリューも舵板も無いため船底は平らで、海底に擦って機器が壊れる心配も少ないのが特徴です。最近ではウォータージェットを採用する船も増えてきましたが、当社はウォータージェットの整備も得意分野です。

11/07/20 14:38

No.4 エンジンの陸揚げ

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3000馬力のエンジンも、オーバーホールのときは船から取り外します。高速フェリーの場合エンジンは客室の床下にありますので、船の甲板を外し、客室の天井、座席、そして床を取外して、大型クレーンを使って船底からエンジンを吊上げます。エンジン整備の一環なのですが、このときばかりは建設業のような作業になります。そういうわけで、当社の作業員は建設業の玉掛や職長などの技能講習、安全衛生教育も受けています。

11/07/04 17:48
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